株式会社和僑商店
ホールディングス

Wakyo shouten holdings.co ltd

会社概要

会社名 株式会社和僑商店ホールディングス
代表者 葉葺 正幸
資本金 1,000万円
設立 2017年(平成29年)7月
本社 新潟市中央区明石2-3-44
東京営業所 東京都中央区築地7-15-13セブン築地
お問い合わせ(電話) 025-250-5389
お問い合わせ(メールアドレス) info@wakyo-shouten.com

2001年(平成13年)、おむすび専門店 銀座十石を運営する会社として株式会社和僑商店を設立。
その後、糀甘酒専門店 古町糀製造所を立ち上げる。
古町糀製造所の「伝統を今のかたちに」かえる経営手法で今代司酒造株式会社(酒)、株式会社峰村商店(味噌)、越後味噌醸造株式会社(味噌)、株式会社小川屋(漬け魚)といった100年以上の社歴をもつ伝統産業・老舗の事業承継を担うことになる。
2017年に、全社の経営をおこなうホールディングスを設立。

伝統を 今のかたちに

私たちは、もともと銀座のおむすび屋からスタートしました。
日々の素材選定の中から糀を知り、「どうして、これだけ素晴らしいものが、今に広く伝わっていないのだろう。これを世に問い直そう。」と古町糀製造所をたちあげ、日本の糀・甘酒ブームの一翼を担いました。

伝統を今に伝えるその表現手法が着目され、新潟市にある今代司酒造株式会社をひきうけ、リブランディングを行ったところ、数年で売上を倍増させることができました。今代司酒造の復活をみた、売上減、後継者不在に悩む味噌・漬け物醸造会社 峰村商店から事業承継の依頼をうけました。はたして味噌の事業までできるのだろうかと迷いはしましたが、多くの方の応援を頂き、お引き受けさせていただきました。江戸末期、大正時代に建てられた蔵を改装した発酵コンセプトショップ「峰村醸造」をつくり、味噌蔵見学と連携し、観光地化しつつあります。

さらに、同じく後継者問題を抱えていた味噌醸造会社、越後味噌醸造株式会社の全株式を引き受け、小さいながら米、醸造・発酵のグループ会社となりました。

各会社は個々に運営しながらも横の連携を密にし、グループ内コラボレーションで、様々な発酵調味料などを生み出しています。また、酒蔵も味噌蔵も、それぞれ趣のある建物です。蔵を起点とした街造りにも挑戦していきます。

味噌の業界に関わることで、発酵食品であり、“日本の基礎調味料”である味噌の業界の惨憺状況の先に、日本の食のみならず、文化が崩れ行く様を見た想いでした。

そこに一矢を報いることはできないだろうか?

伝統を 今のかたちに
代表取締役 葉葺正幸

関連会社

株式会社和僑商店(銀座十石、古町糀製造所)
新潟市中央区古町通二番町533番地

今代司酒造株式会社
新潟市中央区鏡が岡1-1

株式会社峰村商店
新潟市中央区明石2-3-44

越後味噌醸造株式会社
新潟県燕市吉田中町5-10

株式会社小川屋
新潟市中央区古町通5-611

業務内容

  • 関連企業の経営・ブランディング・マーケティング・商品開発指導
  • 外部企業へのブランディング・マーケティング支援

受賞歴

古町糀製造所

  • 2010 NIIGATAショップデザイン賞
  • 2011 日本一のお取り寄せグルメ決定戦 酒・ソフトドリンク部門大賞受賞
  • 2013 きらっと光るいいお店 新潟県知事賞 最優秀賞受賞
  • 2014 新潟ニュービジネス大賞 大賞受賞
  • 2014 新事業創出全国大会フォーラム アントレプレナー部門 特別賞受賞

和僑商店プロデュース 今代司酒造 錦鯉KOI

  • 2015 香港 Design for Asia Award ブロンズ賞受賞
  • 2016 ドイツ iF DESIGN AWARD 受賞
  • 2016 イタリア A’ DESIGN AWARD PLATINUM 受賞
  • 2016 ニューヨーク ONE SHOW GOLD 受賞
  • 2016 イギリス D&AD Awards Graphite Pencil受賞

講演実績

  • 関東経済産業局
  • 金融庁
  • 日本醸造協会
  • 新潟県
  • 新潟市「フードデザイン 売れる仕組みづくり 実践講座」担当
  • 船井総合研究所
  • 慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
  • 新潟薬科大学
  • 各地の商工会議所
  • JA

その他多数